ここ数カ月ボコボコ連敗の暗黒時代に突入しているので、
改めてボルマンレポートをじっくり眺める時間が増えた。
そこで改めて思ったことは、最後のスクイズと、20EMAとの乖離について。
ボルマンは1pips単位でプライスアクションを見ている。
俺の場合はラインこそ引くものの、最後のスクイズや20EMAの引きつけは、
ボルマンに比べたら、まだまだアバウトの域を出ていないことを再確認。
前からわかっていることだが、綱渡りの生と死を分けるラインであることを感じた気がする。
今後はいっそう20EMAの引き付けを意識して、セットアップラインと20EMAの乖離は
2pips以内に収めようと思う。
最後のスクイズも1pipsの大きさ重さを改めて心に刻んでいこうと思う。
後はLCのラインについて、最後のスクイズはできるだけLCの基準にしない。
あくまでルール通り、スクイズからもう一段離れた最後の高値安値に設定しようと思う。
また、その高値安値がブレイクラインから5pips以上離れている場合は良く吟味しようと思う。
そもそもロスカット7pipsになってしまい。自分のブラケット-6.0pipsを超えてしまうが、、、
そして不利な状況は本当に避けた方がいい。
クラスターに立ち向かうブレイクは避ける。
トレンドの40-60%前後での逆張りも避ける。
ボブ・ボルマン氏(Bob Volman)の著書を愛読書に日々トレードしています。目標100万!(まずは25万円)夢は都内に一戸建てを買って大家族で暮らしたい(自分、母、妹、叔母)&ノートPCだけで世界中をサーフトリップしながらFX。I am very impressed with Bob Volman and his book.チャートはヨーロッパ時間です!コメントはお気軽に!
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2015年9月12日土曜日
9月11日(金)の結果 70ティック -8.1pips 勝率33.33%(5戦2勝3敗) ヒロセのブラケット注文 目標+10pips 損切-6pips 1,000通貨
気のせいかもしれないが、この日はランチタイムの割には少しボラがある気がしたので
エントリーしてしまった。
①W shs-patternとしてロングエントリー。
BOX高値の1.1275がターゲットだったが1pips届かず反転でLC。
ロスカット-6.0pipsなのに+5.0pips狙うというのも非常にナンセンスだったかも知れない。
LCの後も約12pipsの下落。毎回こういう時はLCの必要性を改めて実感する。
②1時間を超えるレンジBOXを下にブレイクしたので、ARB目線で監視して、エントリー。
これもリスクリワードがともに6pipsなので何とも言えないエントリー。
しかも良く考えると正解は実際のエントリーの5つ後にできた足だったかもしれない。
skip1 前回の高値のサポートありでWを形成、最後に完全ではないがスクイズありだったが、
ランチタイムのBOXの高値が障害と見てスルー。
21:00に大きめの指標あり。ここまでをレンジと見れば、ARB?の考え方もアリだったのかも知れない。
③レンジブレイク後の再ブレイクのチャンスと見てflag+プチARB的なエントリー。
自分のなかのあるあるパターンで早すぎ乙!のLC。
④③の続きでL目線の中でのセットアップ。ここは正解だと思う。
しかしきれいにトレイリングのLC狩って目標の+10pipsまで上昇orz
ここはチャートのロジックとしても間違っていたと反省。
もう1pipsしたが正解だった。左の目立つ高値の試しライン。
⑤○で囲ったクラスターを確認して、1.128付近をラインと見てARBでショート。
③④のエントリーとなったクラスターに見事に憚れてLC。
このエントリーはボルマンが知ったら怒られるかもしれないw
ということで今回の正解は。
①skip
②skip
③skip
④flag(BB)、LCも間違えず+10pips
⑤skip
で+10pipsだったかも知れない。
9月は7営業日中1日しかプラス無し。まだまだ俺の暗黒時代は初めのはじまりだったのか。。。
9月は7営業日中1日しかプラス無し。まだまだ俺の暗黒時代は初めのはじまりだったのか。。。





